あごにきび メイク 洗い残し

あごにきびの原因はメイクの洗いの残し?

あごにきびは大人になってもできるニキビです。この原因はストレスによるホルモンバランスの崩れが主にあげられますが、実はメイクや髪を洗った際のシャンプーなどが肌に伝わって落とし切れていないことであごにきびを発生させてしまうことがあります。

間違ったスキンケア

洗顔の際にごしごしと顔を洗ったり洗顔料を何度も使用して洗顔をすると必要な皮脂まで落としてしまうことになります。
必要な皮脂は肌を守るバリアの機能をしており、これが落ちすぎてしまうことで皮脂を取り戻そうと肌から過剰に皮脂が分泌されてしまいます。
過剰に皮脂が分泌されてしまうことで油分が多い肌となり皮脂が詰まったり汚れがたまりやすくなりあごにきびの原因となってしまうのです。

正しい洗顔方法

正しい洗顔方法は、優しく、洗顔の泡をつぶさないように洗う、というのが基本です。

あごにきびにならない基本的な洗顔方法

  1. なるべく低刺激の洗顔フォームを使い、よく泡立てます。
  2. 水でよく潤した肌の上を丸く円をかくようにして泡をつぶさないようにしてマッサージしていきます。
  3. 1〜2分ほど十分にマッサージをしたらぬるま湯で洗顔フォームを流します。このとき、泡が肌に残らないように十分に洗い流します。
  4. 最後につめたい水を肌にあてて皮膚を引き締めます。

この後は基本のスキンケアで肌をケアしていきます。
メイクをしている場合は洗顔の前にクレンジングをきちんとしましょう。

あごにきびを防ぐ正しいクレンジング方法

血行がよくなり、またスチーム効果もあるため、クレンジングは、お風呂の中ですることをおすすめします。

  1. クレンジングを手に取り温め、やさしく肌の上にのせてメイクとなじませていきます。
  2. 肌をごしごしこすらないようにしながら首回りも洗っていきます。
  3. クレンジングの滑りがよくなってきたらぬるま湯で洗い流していきます。
  4. 髪の生え際、フェイスラインは特にきちんと洗い流しましょう。

最後は鏡でチェック!

メイクの洗い残しがないかどうかはお風呂場、洗面台の鏡できちんとチェックしましょう。
いくら綺麗に洗っても洗い残しがあったのではそこからあごにきびを発生させてしまうかもしれません。